会長挨拶

「碧帝」という名前で食堂事業を始めてからすでに20年が過ぎました。 一人の人間の成長として見たならば、すでに成人式も迎えた事になります。 喜びも苦難もあったこの二十年間、碧帝が存在するために要所要所で多くの期間、助けて下さった全ての方々に感謝申し上げます。

現在では直営店を十数店舗運営し、碧帝ファミリーの人数も200人を越えるようになり、韓国内最高の牛肉外食企業として国内外の多くのマスコミにも紹介されるようになりました。

しかし私はここで満足して良いとは考えておりません。 これからも「碧帝」という名の下で、昼夜を通し貢献してくれる全ての社員を愛し尊敬しながら、碧帝カルビを訪れて下さる国内外全てのお客様に、安心して召し上がっていただけるおいしい料理を提供するよう、いつまでも努力する「碧帝カルビ」でありたいと思っています。 これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

碧帝カルビ会長 金永煥

 

1947年:1月8日ソウル出生

1965年:仁川、済物浦高等学校卒業

1972年:高麗大学経営学部卒業

1986年:4月1日碧帝カルビ新村店創業

2002年:8月京畿大学院、外食ベンチャー部門修士学位取得

2004年:現,京畿大学院、外食ベンチャー部門博士課程

(株)碧帝外食産業開発、(株)碧帝カルビ、(株)碧帝タワーパレスの代表理事でソウル市内9ケ直営店舗運営

1998年:延世大最高経営者過程修了(8期)

2001年:全国韓牛能力評価大会功労杯受賞(1位〜10位入賞牛最高価購入)

2002年:産業資源部主管、韓国サービス品質優秀業社認証獲得

2002年:タイ、バンコクで開かれた「e-Globalization and pacific age」学会で「知識経営の成功事例」論文発表

大韓民国CEOブランドパワー大賞選定(カルビ/冷麺部門)

2005年〜現:韓・日外食交流協会副会長

高麗大外食事業交友会会長

ヨンサン大学名誉教授

みづほ野グループ:日本の大手外食グループであるみづほ野グループ(年売上げ約1,000億、従業員数約1,000人、22箇所の店舗運営)と投資協定調印および(株)碧帝合資会社設立

食道園:日本、大阪所在の大型外食業社の食道園(現16ヶ所店舗運営)と技術交流協定を締結し、韓国伝統冷麺製造技術普及(日本冷麺Festival韓国代表で招請)